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2016年5月29日 (日)

忍者砦通信2(革命の狼煙について)

ぬぬ、だよ。

消費税増税 2年半延期 安倍首相、麻生財務相らに伝達

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000553-san-pol

岩上安身     ‏@iwakamiyasumi                   1時間前

                           

となると、衆参ダブルを呼び込むわけだが、野党は勝算あるのか。RT :【民進党の岡田克也代表、内閣不信任案を31日提出へ】「アベノミクス」を「失政」と断じ、内閣総辞職を迫る考え。共産、社民、生活にも共同提出呼び掛けへ

http://www.swissinfo.ch/jpn/%E5%86%85%E9%96%A3%E4%B8%8D%E4%BF%A1%E4%BB%BB%E6%A1%88%E3%82%92%EF%BC%93%EF%BC%91%E6%97%A5%E6%8F%90%E5%87%BA%E3%81%B8/42186208

このニュースを踏まえて、日曜日の朝となる訳である。

サンデーモーニングから「日曜討論」そして、土曜日は、更新されていない「植草一秀ブログ・知られざる真実」は、どの様な見解を展開していくのかが見ものである。

【日本ヤバス】甘利元TPP大臣「不起訴」へ⇒ネット民はお怒りに!

http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/880.html

時々刻々ではあるのだが、7月10日まで、もう一カ月強しかないのだ。

どの様に、それぞれは、何が出来るのか?何をしなくてはならないのか?

そして、僕自身、「ちきゅう座」への刻印を、刷新していく事で、どの様な「実践」「行動」へと結び付けて行けているのか?

それを常に考えないわけにはいかない。

出来る事は、沢山ある。

無駄な動きをセーブしていき、「実践的射程」を明らかにしていかねばならない。

様々なイレギュラーがある。

「朝まで生テレビ」

激論!オバマとトランプ ド~する?!日本

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/contents/theme/0085/

日々是革命2(資料集)

https://twitter.com/akiratakeda2016?lang=ja

青木理、堤未果、孫崎享氏に期待、あるいは、「アメリカ大統領の正体」の小西克哉氏が、何らかの「新しい展開」「革新的」切り口を持つのかとの期待しないわけではなかったが、それが、出来ない、させない圧力があるとしたならそれは何であったのかと考えていた。

勿論、「ちきゅう座」的な学術的な誰にもわからない事を言っても論は、進むものでもなく、常々考えている様に、「言葉は伝わってこそ意味を成す」のであり、大衆運動として巻き込めるものでなくては意味をなさないのであり、そこにも、「思考停止」「硬直化」して、動き出せないものがあったように感じていた。

何が、悪いのか?

巨大メディアの害悪性を、どの様に刷新していけるのかの問いであり、それを分析しながら先に進めていかねばならない。

税の話。

これは、「忍者砦1」の方にも、時事として、日記的に、追加した資料の中で、「IWJ岩上安身最前線」として、押さえて置いたものである。

『税金を払わない巨大企業』富岡幸雄の下りであるのだが、ピケティから「パナマ文書」に至るまで、まず、論理として、消費税問題を正論として覆せるのかの問題であると思うのだが、やはり、「夏の参議院選挙」まで、一カ月余りで、この論理を大衆へと浸透させるのは、余りある事は、感じずには、いられないのだ。

しかし、ここに、現代の矛盾の一つがあり、「同時進行」として、仕上げていかねばならないものを感じているのは、確かでもある。

しかし、IWJそのものも「隠し砦の三悪党」状態、忍者砦、テント砦の一種の様なものであり、まだまだ、伝わり切れていない内輪的であり、「舎」「ピープルズ・プラン研究所」などなどアソシエーション(自由連合)として点在している段階であるのをどうするかの問題がある様に思うのだ。

まだ、どれもこれも「理論体系」として、未完成な状態であり、「選挙」と言う実践へ「秘密兵器」として、全面へと押し出せない状態ではないだろうか?

その様に、感じているのだ。

それが、「取り越し苦労」であるなら良いのであるが、「詰められ」そして、「大衆」へと浸透させられるには、時間が足りない様に感じられている。

では、どうしたら良いのか?

これを、早急に考えねばならない。

そして、「野党共闘」「アソシエーション連携」としての「足並みを揃える」必要はあるのだ。

揃える必要などないと言う「オレガー資本主義」「内ゲバ」その策略に、再び、陥っては、昭和戦後史の二の前であると危惧している。

何らかの「失敗学」乗り越えを考えなくてはならないと言うのが、僕自身の考えとなっている。

まず、電通、「巨大メディア」に対抗する拠点を作らなくてはならないと感じていた。

それも、「忍者砦1」の方に、機械的に、資料化しておいた、「朝まで生テレビ」に対抗した「朝までツイキャス」として、メディアからはじき出された?山本太郎、植草一秀、あるいは、ニコニコ超会議的に、小沢一郎氏まで、集まり、更に、火炎瓶てつさんなどなどを呼び込む、そして、内容的には、「朝まで生テレビ」以上のものは、可能であり、後は、やる気があるかどうかの問題だけであると言う案が、もっとも、実現可能性のある、そして、注目するの値するアンチテーゼとなるであろうと言う方向性として、提案していたら、ツイキャス書き込みを丸一日停止されてしまったと言う経緯となっている。

(これも、忍者砦1に資料化されている。)

しかし、これもあれもただの行き違いであるだろう。

『烏合の衆』であってはならない。

最後まで人間でなくてはならない。良心的であり、理性的であらねばならない。

それでしか、共産主義、「コミュニズムの地平」は現れないと言うのが、持論である。

また、「日本共産党」とアソシエーション(自由連合)の確執を乗り越えるのでなくては、「夏の参議院選挙」「野党共闘」「アソシエーション連携」にもたどり着けない。

理論から実践への道筋、そして、簡易にできる目に見える展開こそが、「朝までツイキャス」連合の結成であり、展開である言う事である。

更に、具体的に、細部もこれから詰めて提案をかさねていきたいと考えている。

Sasuke

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かつて東大生にもっとも感じのいい人に選ばれた白土三平巨匠。

山崎康彦ツイキャスから

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